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2019/05/31

壊して作って壊して

先日、ダウンタウンの松ちゃんが、
『出来ることを続けていても、出来ないことが出来るようにはならない』
みたいなことをツイッターでつぶやいていました。

結構意味深な言葉ですね。
言われてみると、仕事でも日常生活でもそうです。

別の言い方をすれば、
「今はできない新しいことに挑戦しなければ、進化成長はない」
ということになります。

まあ当たり前と言えば当たり前なのですが、それ故に深いです。

人が変わって成長するというのは、古いもの=今までの自分を壊して、
新しい自分を獲得していくことかもしれません。

でも、私も含め大体多くの人は「今までの自分」を壊すことに
恐怖を感じます。なぜなら「自分が否定されて消えてしまう」ような
感覚が生じるからです。安全を求める心です。

宇宙は無限に拡大を続けているように、
人も本当は拡大(=成長)を求めていると言います。

でも、自我(エゴ)がそれにブレーキをかけます。
今を維持して、何事もなく安全に暮らしたいからです。

出来ることを続ける=現状を維持することですが、
安全を求めているのですから別に悪いことではないです。

でも本心では成長したいと思っています。

ここに矛盾が生まれて葛藤したり悩んだりするのですね…。

後は自分の選択となります。

とは言っても大体の人は「より良くなりたい」と思っています。
その場合は「ブレーキを壊す(ゆるめる)」つまり、自我(エゴ)を
抑えないといけません。

自我を抑えるにはたくさんのエネルギーがいります。

なので、「自分の状態を整える」ことが必須となります。
勉強でも運動でも瞑想でも整体でも祈りでもパワースポットでも
良いサプリでも良い言葉でも、あらゆる手段を使ってとにかく
24時間例外なく自分を良い状態に置いて自我(エゴ)を抑えて
いけば良いと思います。

今はネットで調べればいろんな方法が無料でも手に入るので、
超便利ですね。その分ダメな情報はシャットアウトする必要は
ありますが。

破壊と創造がしやすい時代ではあります。


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2019/05/30

今さらビタミンC

これまであまりサプリメント的なものは
飲む習慣がなく、飲んだとしても続かなかったのですが、
とある人のブログを読んで、「ビタミンC」のサプリを買って
飲んでみることにしました。

ビタミンC。有名過ぎて逆に手薄にになりがちかもしれません。
しかも人間は体内でビタミンCを作ることができないらしいので
通常、食事かサプリ等で摂るしかありません。

国が推奨している1日の摂取量は100mg(0.1g)です。
日本人が1日の食事で摂る量の平均が97.9mgということなので、
食事を抜いたりすると、足りなくなりそうです。

ビタミンCは水溶性なので、余剰分は排泄され貯めておくことも
できないので、できるだけサプリなんかで補った方が良いですね。

まあ摂りすぎは摂り過ぎで良くないみたいなので、100〜1000mg
までにしておいた方が良さそうです。

さて、肝心のビタミンCの(あくまで期待される!)効果ですが、

・ 壊血病の予防
・ 毛細血管、歯、軟骨などを正常に保つ
・ 日焼けを防ぐ
・ コラーゲンの生成を助けるので肌が綺麗に
・ 抗酸化作用で老化を防ぐ
・ アレルギー軽減
・ ストレス抑制
・ 風邪の予防、治療(免疫力増強)

等々です。

あと、抗ガン作用や薄毛・抜毛にも効くとかいう話まであり、
至れりつくせりというか、
最早最強のような気がしてきました。笑

サプリで迷ったらとえりあえず「ビタミンC」ですね。
続けてみましょう。

2019/05/29

ヤマとニヤマの「ニヤマ」

学んだことメモ。

「ニヤマ(勧戒)」とは、ヨがの教え・アシュタンガ=八支則の第2段階で、
人として「やるべき行い」を教えていて、内容は以下となります。

1. 清浄(心身を浄化する)
2. 知足(足るを知る)
3. 苦行(困難なことを実行する)
4. 読誦(ヨガの経典を学ぶ)
5. 信仰(神様にゆだねる。祈る)

こちらも「ヤマ」に続いて宗教的&古い表現なのですが、

1. 清浄:常に体を清潔に保ち、身だしなみを整える。ネガティブな感情を
心に溜め込まない。日常を過ごす自分の回りを常に掃除して綺麗な状態を保つ。

2. 知足:今持っているもの、周囲にいる人、今の状況を受け入れ、良い部分を
見つけて感謝の心を持つ。今にある。

3. 苦行:嫌なことがあっても心の平安を保ち、行動する。困難から逃げずに
目の前の事を淡々と行う。やり続ける。

4. 読誦:学習する。向上心を持ち、学ぶ心を持ち続ける。

5. 信仰: 神様に結果をゆだねる。人の幸せを考える。

こうやってまとめると、ヨガとか宗教とか関係なく、
「清潔にしよう」「今に満足しよう」「嫌なことも頑張ろう」「勉強しよう」
「自分よりまず人を幸せにしよう」ということで、至極まっとうなことを
言っていますね。

ヨガとか宗教とかいうと、どうしても怪しい感じがしてしまいますが、
「ヤマ」と「ニヤマ」がそうですが、古くから続く伝統的なものは、
無駄なものが省かれていてなおかつ歴史分の叡智が詰まっていますね。

日常生活で意識して行動していきたいですね。
2019/05/28

ヤマとニヤマの「ヤマ」

学んだことメモ。

ヨがの教えの中に、アシュタンガ=八支則と言われる
修行が進んでいく8つの段階があるのですが、
その1つ目と2つ目をそれぞれ「ヤマ(禁戒)」と
「ニヤマ(勧戒)」と言います。

ヤマ(禁戒)は、「やってはいけない行い」
ニヤマ(勧戒)は、「やるべき行い」のことです。

これは生きていく上で行動規範みたいなもので、
日常生活や仕事をする上での心構えでありルールです。
ヨガ教えではありますが、誰にでも共通するお題でも
あるので、知って実践すると良いことがあるかもしれません。

そのうち、「ヤマ(禁戒)」は、

1. 非暴力(暴力を振るわない)
2. 正直(嘘をつかない)
3. 不盗(盗まない)
4. 禁欲(欲望を制御する)
5. 不貪(貪欲さを捨てる)

です。

ヨガは宗教でもあり、古い教えなので、
とっつきにくくピンと来ないかもしれませんが、
例えば1.の「暴力を振るわない」というのは
物理的な暴力だけでなく、悪口や陰口だったり、
軽い気持ちで他人にやってしまう意地悪や
嫌がらせも意味します。

3.の不盗は、物を盗むだけではなく、人の時間を盗るとか、
人の気を引いたり注目を集めようとする「承認欲求」
のことも意味します。

4.の禁欲は「性欲、睡眠欲、食欲」を制御しましょう、ということ、
5.の不貧は必要以上に欲しがらないことです。

いずれも「自分を律し、自分をコントロールする」ということで、
よくよく考えるとハードルは高いですが、行動の指針としては、
参考になるものです。
2019/05/27

有酸素運動と無酸素運動

学んだことメモ。

「運動」には「有酸素運動」と「無酸素運動」とがあります。
有酸素運動=ジョギング・水泳など、軽めの負荷で長時間行うもので、
無酸素運動=筋トレ・短距離走など、重めの負荷で短期間行うものです。

有酸素運動には、長く続けることで酸素を使って体脂肪を燃やす、心肺機能を高める効果が、
無酸素運動には、筋肉を作って基礎代謝を高める効果があります。

ダイエットなんかでは、この2つをミックスして行うと効果が出やすいと
言われています。

普通の人が一番取り組みやすいのは、有酸素運動では、「ジョギング」か
「ウォーキング」、無酸素運動では「筋トレ」でしょう。

私の場合、目的はダイエットというよりも、『一流の頭脳』という本にあるように、
身も蓋もなくいうと「頭を良くする」「脳の機能を高める」ことにあります。

2つの運動のうち、脳機能を高めやすいのは「有酸素運動」です。
つまり必然的に「ジョギング」となります。

ちなみに、筋トレでも脳に良い影響を及ぼしますが、効果が限られることと、
疲労が大きくなってしまうことが難点となります。しかし筋トレは、
やればやるほど筋肉が目に見えて付いていくので、モチベーションの
維持には向いています。

WHOによる健康を維持する為の適切な運動の定義は、

『18-64 歳に分類される成人は、週あたり150分の中強度有酸素性身体活動 』
が適切だそうです。

「中強度の有酸素運動」とは、年齢にもよりますが心拍数120〜140の運動のことです。
有酸素運動の肝は、心拍数を上げて、血液のめぐりを良くすることにあります。
逆に心拍数を上げすぎると無酸素運動になるので、目的から外れてしまいます。

週150分というのは、40〜50分を週3回位ということになります。

こうやってまとめてみると、今自分に必要な運動が判りました。